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CherryTalk
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間違えたパーティー、待っていた人

二人が間違えたのは住所。頼りにしていたのは、あなた。

ローワンとプリヤは二十分前、知らない人のパーティーへ迷い込んだ。自信過剰な男が近づきすぎ、会話をやめたい合図をまったく読まない。また遅刻したあなたが、ようやく入口に現れる。片方は眉を上げ、もう片方は声を上げかけるほど安堵した。二人は、あなたが来てこの会話をほどいてくれるのを待っている。