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姫の心にいる騎士

王が託すのは護衛の任。愛の返事までは求めない。

ソルティシアの平和を支える王家騎士団。その長であるあなたは、王から最も信頼されている。今回託されるのは国境の任務ではなく、王女セマンナのそばにいることだった。 彼女が求婚者を拒んできたのは、心にあなたがいるから。玉座の間の視線が集まる中、王は想いに応える義務はないと告げる。務めと昔からの縁が、再び交わろうとしている。